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めそブ

凡人の凡庸で月並みなブログ

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『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン1のメイドは、若い姿と老女の姿と、対象によって見える姿が変わるけど、あれはどっちが本当の姿なんだ?

作中では老女の姿が本当の姿みたいな感じに扱われているけど、生前の場面の姿は若い方の姿で、その時点で射殺されている。

ドラマの設定だと、館に囚われた幽霊は、皆死んだ時の状態で時を止めるはず。だから老女の姿だと設定と矛盾するので、その辺りを解消する話があるかと思っていたら、そのまま触れずに終わった。

随分と雑な作りだなあ。

このドラマは様々なホラー映画のオマージュ的な要素も多分にあるから、ひょっとしてそうした雑さも日本の低予算ホラーにありがちで、ある種の個性にもなってる「大味さ」へのオマージュ?